2006年12月29日

3回戦 山崎選手vsチャラカンボ選手その2

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山崎選手、左ローキックのフェイントから左の前蹴り


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チャラカンボ選手の踏み込みに合わせて蹴り足を引き、左の膝蹴り

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さらに蹴り足を引き、間合いを取り、左の上段前蹴りを蹴る

山崎選手は自著の中で、どんな位置で蹴りを放っても、
常に頭部と踵を結ぶ線が垂直であれば、相手が出てきた時は
後ろに下がりながら蹴り、相手が下がれば前に出て蹴ることの
できるバランスのとれた蹴りとなり、なおかつ連続的に蹴れる、
と述べている。
まさにこの左足での3連打がそうである。


posted by キワメシンノスケ at 01:16| 極真第5回全日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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