2007年01月01日

3回戦 山崎選手vsチャラカンボ選手その5

あけましておめでとうございます。
一日一更新を目標に頑張っていきます。


まずファイティング原田氏の戦績は63戦56勝(23KO)7敗であるが、
その中で、タイ人との対戦が、
20戦目 ソムワン・バンブン   ○ 3RKO 61年9月9日
28戦目 ポーン・キングピッチ ○ 11RKO 62年10月10日
29戦目 ポーン・キングピッチ ● 15R判定 63年1月12日
32戦目 ロード・ジャレンガボ ○ 6RTKO 63年6月19日
37戦目 ソムサク・ラムファバー ○ 2RKO 64年2月14日
と4人の選手と5戦グローブを交えている。

海老原博幸氏の戦績71戦65勝(36KO)5敗1分のうち、
タイ人との対戦は次の通りである。
18戦目 シトン PT     ○ 10R判定 61年8月27日
22戦目 ソムワン・バンブン ○ 4RKO 62年1月5日
27戦目 チュンチャイ・ラムファバー ○ 2RKO 62年7月27日
31戦目 ナロンリット・チャリンガボ ○ 3RKO 62年10月26日
36戦目 チャチャイ・ラムファバー ○ 12R判定 62年12月31日
42戦目 ポーン・キングピッチ ○ 1RKO 63年9月18日
44戦目 ポーン・キングピッチ ● 15R判定 64年1月23日

他に第12代日本フライ級王者野口恭選手は62年9月21日に
ナロンリット・チャリンガボと対戦し、7RKO勝ちを収めている。

第2代東洋J・フェザー級王者牧昭男選手は63年8月4日
セラルド・チャリンガボと対戦し、10R判定勝ちを収めている。

第15代日本バンタム級王者永田耕造は63年11月1日
セラルド・チャリンガボと対戦し、10R引分けという結果を
残している。

「チャリンガボ(ジャレンガボ)」という選手がもしかすると
「チャラカンボ」なのかもしれない。
残念ながら関光徳選手の対戦相手にはチャラカンボ、チャリンガボ
といった、同じもしくは似たような名前の選手はいなかった。

年月日順にまとめてみると、
62年09月21日 ナロンリット・チャリンガボvs野口恭(フライ級)
62年10月26日 ナロンリット・チャリンガボvs海老原博幸(フライ級)
63年06月19日 ロード・ジャレンガボvsファイティング原田(フライ級)
63年08月04日 セラルド・チャリンガボvs牧昭男(J・フェザー級)
63年11月01日 セラルド・チャリンガボvs永田耕造(バンタム級)
この中の誰かが「デイラ・チャラカンボ」かもしれない。
そしてボクサーとしての全盛期は第5回大会(73年)より約10年前
(62〜63年)だったのであろう。
(この項おわり)
posted by キワメシンノスケ at 00:11| 極真第5回全日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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