2007年04月24日

4回戦 佐藤(俊)選手vsコリンズ選手(イギリス)その14

「型の分解ということがよく言われるが、分解のしようのない
型もある。例えば、卑近な例でこれをやると、松濤館系の平安
初段の第一動作の下段払いと第二動作の順突きは技としては
つながらない。蹴りや突きを下段払いで受けてそのまま型通り
に順突きを行うと、突きを起こしたとたんに既に相手の体に
ぶつかってしまい、突きの動作は相手の体のずっと後方で完了
することになる。
また下段払いから順突きに移る初作をいくら速くやっても、
間が離れ過ぎているため技としては遅すぎてしまう。
この矛盾を正当化するために現実には次のようないろいろな
解釈が施されている。」              つづく
posted by キワメシンノスケ at 00:04| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。