2007年05月21日

4回戦 佐藤(俊)選手vsコリンズ選手(イギリス)その24

「私自身が負けを宣せられたある試合について、試合後、
 新聞記者その他のかたがたから『判定に意義があるのでは
 ないか?』との質問をうけましたが、その折『判定は神聖
 である。審判のとった態度や判定は立派であり、いささかの
 不満もない』と答えましたように、私自身はまったく意義が
 ありません。
 実力が伯仲した試合の場合、その勝負はとうぜんきわめて
 微妙なポイントによって判定されることになりましょう。
 その判定は、必死に攻防している当事者にはわかるはずも
 なく、やはり客観的立場にある審判をまつのが唯一の正しさ
 でありましょう。
 私としては、さらに錬磨と工夫をかさね、次回こそよりすぐれた
 空手技を身につけて闘うことを誓う気持ちでいっぱいです。」
 〜一撃必殺空手いのちより〜コリンズ選手(談)
posted by キワメシンノスケ at 00:02| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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