2007年05月22日

4回戦 佐藤(俊)選手vsコリンズ選手(イギリス)その25

「コリンズとの試合は、本戦も延長戦も私には互角に見えた。
 どちらも技に切れがなく、小技も大技も鋭さが感じられなかっ
 た。結局、再試合で俊和が勝ったが、私から見ると、あまり
 感心した試合内容ではなかった。勿論、これはコリンズの
 上手さがあったからではあるが。しいて言えば、コリンズの
 回し蹴りやバックスピンを主とした組手を俊和の得意の
 前蹴りが崩したということが勝利につながったのではと
 思っている。」
 〜月刊フルコンタクトKARATE94年6月号
  大山茂備忘録「王者たちの空手」より〜
 
posted by キワメシンノスケ at 00:20| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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