2010年01月29日

準決勝 佐藤選手VS二宮選手その11

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二宮選手、回し蹴りをバックステップでかわす


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佐藤選手、接近する二宮選手の首を押さえ、膝蹴りにいこうとするが、
二宮選手はこれまたバックステップで間合いを外す


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「相手は一瞬気を抜いた。そこに空白が生じた。遠い間合いから
思い切りジャンプをして、二段の飛び膝蹴りにいった。
無意識に出た技であった。私の体が二宮におおいかぶさった。
確かに左の膝が二宮の顎をとらえた。手応えはあった。
二宮がガクッとするのがわかった」〜王道の空手より〜


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「あまりにも一瞬の出来事だったので、また私があのような技で
攻めるなど思ってもいなかったのだろう、主審も副審も、何の旗も
あがらなかった」〜王道の空手より〜
posted by キワメシンノスケ at 23:59| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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