2010年02月04日

準決勝 佐藤選手VS二宮選手その17

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二宮選手、佐藤選手の左内股蹴りをヒッカケで空振りさせ、
軸足蹴りにいく

ヒッカケとは、芦原英幸氏が考案した(であろう)サバキテクニック
の一つで、「実戦!芦原カラテ」(講談社刊)によると、
「相手の左ローキックに対して使う。形はストッピングと途中まで
似ているが、相手の蹴り足を直接ストップさせるのではなく、
相手の蹴り足を迎えにいくような形で、ヒザ裏からふくらはぎへと
すべらせ、フックする。
相手の蹴り足の動きに合わせて、足が宙に浮いている間にフック
させることが大切であり、相手の着地時のバランスを崩す」と
説明されている。


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二宮選手、バランスを崩している佐藤選手を小外狩りで倒す
posted by キワメシンノスケ at 23:55| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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