2010年02月08日

準決勝 佐藤選手VS二宮選手その21

対阿部戦で見せた円のステップとそこからの攻撃

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数見選手、内股蹴り


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数見選手、蹴り足を後ろに引いて阿部選手の突きの間合いをはずす



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阿部選手の左の突きを外受けで流しつつ右足を斜め後方へ移動させ、
阿部選手のサイドからのワンから右の下段蹴り


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阿部選手の突きの反撃を蹴り足を後ろに引いてかわす


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さらに阿部選手の下段蹴りを前足を引いて間合いを外しつつ前手と
なった右手で中段突き


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中段突きを効かされ、腰が落ちかけた阿部選手の内股に下段蹴り


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なおも前進してくる阿部選手を前足で円を描いていなし、体重の
かかっている左足に内股蹴り


「それにしても数見の技術は理にかなっている。ひとつの攻撃技で、
全てに反撃しうるパターンを作り上げた。下段蹴りや上体を前傾
させての接近戦での突きに対し、前足を円を描いて相手の突き蹴りを
流し、サイドから強烈な蹴りを返す。これだと相手と近づいた間合い
でも一瞬にして、自分に必要な間合いと角度がとれる。
第1回全関東選手権の覇者として最もふさわしい新しい技術をもった
大型新人数見。数見の技術は新しい伝説として、間違いなく語り継が
れてゆくだろう」    〜「フルコンタクトKARATE」誌より〜
                         この項おわり
posted by キワメシンノスケ at 23:59| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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