2007年01月07日

準々決勝 二宮選手vs盧山選手その5

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盧山選手、左ミドルを蹴り足が伸びる前にブロックし、
掌底で二宮選手の顔面をけん制する


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二宮選手の左ハイを鼻先数センチで見切る


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盧山選手、右ローをブロックし、掌底顔面打ち
二宮選手、掌底顔面打ちをかわしつつ、後ろ下段回し足掛け


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盧山選手、この試合ラスト10秒のところで初めてローキックを使う


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続けてもう一発

試合は5−0で盧山選手の優勢勝ち

「彼(盧山選手)の攻撃は、すべて右半身から繰り出される。
右の逆突きがボディを襲い、すぐに右下段蹴りに繋ぐ。
そして脇腹を狙った三角蹴りが飛んでくる。闘い方はシンプル
であるが、効果的であった。この三角蹴りが、来ると分かって
いても私にはよけられなかった。彼の蹴りは私のガードをかい
くぐっては肋骨に入った。
私はベストコンディションで闘ったが、精神的な闘いに負けた
気がした。自分自身を追い込んで練習したつもりであったにも
かかわらず、まだ十分ではなかった。道場に帰った私は再び
勝利の日を誓い、稽古に没頭した。」〜静かなる闘志より〜
posted by キワメシンノスケ at 01:30| 極真第5回全日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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