2007年03月12日

1回戦 岸選手vsミンゲーヒン選手その9

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岸選手、右ローキックから左のヒザ蹴りを蹴ったところで
本戦3分の試合終了。
判定5−0で一旦は岸選手の優勢勝ちとなったが、
しかし大山館長より「より明確に決着をつけるべく延長戦を
せよ」と指示が出て、延長戦を行なうこととなった。
延長戦でミンゲーヒン選手は戦意を喪失し、岸選手の優勢勝ちと
なった。延長戦での戦意喪失のシーンは「地上最強のカラテ」に
収められている。

もう1人の香港カンフーからの挑戦者は二宮選手と対戦。
試合開始からわずか20秒でKOされた。



posted by キワメシンノスケ at 01:12| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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