2007年06月02日

準々決勝 クラーク選手(アメリカ)VS大石選手その3

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大石選手、右ローキックから左上段回し蹴り


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さらに左右の中段回し蹴り


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大石選手、のど輪でクラーク選手の前進を止め、クラーク選手の
上体が横を向いたところに左上段回し蹴りがヒット

しかしクラーク選手は倒れない。ここまで何発も技ありでも
おかしくないような上段蹴りが入っているが、クラーク選手は
倒れない。それはなぜか。
クラーク選手は学生時代、ボクシングの選手であった。
極真の選手がボディを叩かれるのが当たり前のように、ボクシング
の選手は、顔を叩かれるのが当たり前である。
従って、顔を叩かれることに慣れているボクシング(出身)の
選手は脳震盪(一瞬の場合も含む)を起こすような打撃を
もらわない限り、ダウンしないのである。(スリップ気味のダウン・
ボディへの打撃は除く)
K-1などでも極真(出身)の選手の、空手の試合であれば技あり
もしくは一本の取れる上段蹴りがヒットしても、相手は倒れない
ことが多々あり、極真ファンとしては非常にもどかしく思うので
あるが、これも上記の理由からだと考えられる。


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クラーク選手、大石選手の右中段回し蹴りに対して掌底による
プッシュを合わせる
posted by キワメシンノスケ at 00:32| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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