2007年07月30日

準々決勝 その他の結果その1

佐藤(俊)選手VS佐藤(勝)選手

 佐藤(勝)選手に顔面パンチによる減点2が与えられたが、
 故意ではないとみなされ、主審は佐藤(俊)選手の試合続行は
 不可能と判断し佐藤(勝)選手が勝者となった。


東選手vs二宮選手

 東選手に注意3が与えられ、本戦3−0の判定で二宮選手の
 勝利

「くそー、俺はなんでこんなに苛められなけりゃいかんのだ、
 俺にどうしろと言うんだ。俺の空手は見栄えがしない?
 俺の空手が気に食わん?あの闘い方が一番じゃないか。
 俺達はプロじゃないんだ。観客を第一に考えるのなら、
 最初からそう言ってくれ 俺はショーをする為に
 骨身を削ってるんじゃないんだ だからこそ強さに対し
 誰よりも憧れ、こだわったからこそ空手衣で、つまり武道と
 いう雰囲気の中で闘ってきたのだ。だからこそキックボクシング
 にも向かわなかったんだ!チクショー・・・・・・」
 〜はみだし空手(福昌堂刊)より〜
posted by キワメシンノスケ at 00:41| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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