2007年09月07日

準決勝 佐藤選手VS二宮選手その1

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試合開始と同時に二宮選手、右下突きから左上段回し蹴り
佐藤選手の側頭部にヒットするが、下から蹴上げる蹴りなので
ダメージは無い


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佐藤選手、その蹴り足を抱えて二宮選手を足払いで倒そうとする
が、倒れず


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佐藤選手、抱えている二宮選手の左足にヒジ下ろし打ち

「普通だったら巻き込んで足をかかえ、すぐに軸足を払いにいく
 ところだが、このときは左のヒジでかかえている二宮の左膝の
 外側、つまり側靭帯を狙って二回ばかり打ち下ろした。これを
 やられて一瞬、二宮の表情が変わった。かなり効いたのだろう。
 ムッとした顔つきになった。この技は別に反則でもなんでもない
(現在は反則)。瞬間的な技で、相手を痛めつけるのには効果的
 だ。しかし、すぐに主審が割って入った。」〜王道の空手より〜
 





posted by キワメシンノスケ at 00:01| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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