2010年01月22日

準決勝 佐藤選手VS二宮選手その4

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二宮選手、佐藤選手の左の蹴りに蹴り足ストッピング


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ストッピングが外れるが、佐藤選手、蹴りを中途半端な形で止める


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二宮選手、佐藤選手の喉下を押さえ、重心のかかった右足に
軸足刈り
佐藤選手の巨体が宙に浮く


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二宮選手、倒れる佐藤選手の顔面スレスレに正拳突き


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そして残心

「・・・私の右の軸足を狙ってローキックがきた。タイミングを狂わされ、
虚をつかれた私の右膝の裏側に、刈りこむように入った。
痛くはなかったが、踏ん張っている軸足を後ろから払われて腰くだけに
なって尻もちをついた。そこを二宮は、顔面ギリギリのところに
見事な正拳突きをきめた。引き手も充分だった。
足払いから正拳下段突きまで、動きに少しのムダもなく、スムーズな
一連の流れによる一動作だ。これが技ありとなった。
一般的に下段の『決め』は、なかなかとらない。
足払い、あるいは投げと『決め』の間に空白があり、二動作となる
のだ。〜王道の空手より〜

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この際、中村主審はやや首をかしげ認めずのジェスチャーを示すが、
二宮選手に技ありの旗が3本挙がり、中村主審、二宮選手の技ありを
宣する

posted by キワメシンノスケ at 23:35| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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