2010年02月05日

準決勝 佐藤選手VS二宮選手その18

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佐藤選手、二宮選手の蹴り足ストッピングを一拍、蹴りを遅らせる
ことにより外し、左の下段蹴り


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さらに膝蹴りでくるところを、二宮選手、芦原カラテでいうところの
2のラインのステップでかわす


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佐藤選手、ワン(左ストレート)から右下突き


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二宮選手、左下突きから2のラインのステップと外受けで
佐藤選手の上体を崩し、中段膝蹴り
posted by キワメシンノスケ at 23:59| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

準決勝 佐藤選手VS二宮選手その17

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二宮選手、佐藤選手の左内股蹴りをヒッカケで空振りさせ、
軸足蹴りにいく

ヒッカケとは、芦原英幸氏が考案した(であろう)サバキテクニック
の一つで、「実戦!芦原カラテ」(講談社刊)によると、
「相手の左ローキックに対して使う。形はストッピングと途中まで
似ているが、相手の蹴り足を直接ストップさせるのではなく、
相手の蹴り足を迎えにいくような形で、ヒザ裏からふくらはぎへと
すべらせ、フックする。
相手の蹴り足の動きに合わせて、足が宙に浮いている間にフック
させることが大切であり、相手の着地時のバランスを崩す」と
説明されている。


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二宮選手、バランスを崩している佐藤選手を小外狩りで倒す
posted by キワメシンノスケ at 23:55| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

準決勝 佐藤選手VS二宮選手その16

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佐藤選手、突きの連打から膝蹴り


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佐藤選手、左の蹴りに行くところを二宮選手はストッピングで
止めようとするが、すでに佐藤選手に読まれており、佐藤選手は
蹴らずに逆に足を引き、ストッピングを外す

佐藤選手はこの二宮選手のストッピングについて
「二宮の私の攻略法は実にうまい。私が左足で上段回し蹴りを出そうと
すると、かかえこんだ私の左膝を自分の前足で押さえる。私の左上段
回し蹴りはことごとく封じられてしまっている」
と自著「王道の空手」で述べている。



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佐藤選手、左上段回し蹴り


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続けてもう一発
posted by キワメシンノスケ at 23:59| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

準決勝 佐藤選手VS二宮選手その15

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二宮選手、佐藤選手の左の蹴りをストッピングで止め、右の下突き


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佐藤選手、二宮選手の内股へ下段蹴り6連打


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佐藤選手、左の蹴りに二宮選手がストッピングにくることを読み、
左足を引いてストッピングを外し、左の下段蹴りから左の膝蹴り


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さらに左の飛び膝蹴り


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佐藤選手、回し蹴りをスネ受け


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さらに二宮選手の前進を前蹴りで止める


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二宮選手、左の掌底で佐藤選手の上体を起こさせ足払いにいくが、
佐藤選手、動じず


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佐藤選手、二宮選手の首をつかんで膝蹴りにいこうとするが、
二宮選手は身体を回転させエスケープ
posted by キワメシンノスケ at 23:59| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

準決勝 佐藤選手VS二宮選手その14

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最後の延長戦は主審が交代し、中村忠氏からルック・ホランダー氏に


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二宮選手、左足を引きつつ手刀鎖骨打ちから左の中段膝蹴り


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さらに蹴った足を後ろに引くと同時に右の掌底で間合いをつくり、
左中段回し蹴り

佐藤選手は腰を左に切り、回し受けの要領で二宮選手の蹴り足を
すくう


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佐藤選手、軸足を払いにいくが、二宮選手は払われないよう
持たれている足に体重をかけつつ後方にはねていく
ここで主審の止めが入る


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佐藤選手、二宮選手の首を両手ではさみ、膝蹴り
主審が両者を分ける


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佐藤選手、つかんでいない事をアピール
なお、13回全日本大会までは相手の首を両腕ではさんで(もしくは
背手掛け)の膝蹴りは認められていたが、この大会での「アフリカの
猛獣」モハメッド・ハシムの膝蹴りが微妙な判定により反則と
みなされ、物議をかもした。(それについては今後連載予定の第13回
大会篇で)

翌14回大会からは相手の身体に手をふれての蹴り技は反則とされ、
それ以降、数年間は極真カラテの大会から膝蹴りを見る機会が
めっきりと減った

posted by キワメシンノスケ at 23:59| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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