2010年01月21日

準決勝 佐藤選手VS二宮選手その3

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佐藤選手、後ろ蹴り


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両者、つばぜり合いの状態から


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激しい突きの応酬


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佐藤選手、投げの体勢に入ったところで主審の止めがかかる
posted by キワメシンノスケ at 23:23| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

準決勝 佐藤選手VS二宮選手その2

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二宮選手、飛び回し蹴り


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そして右下突きから左の正拳突き
この左正拳突きが佐藤選手の頬を掠める


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佐藤選手もお返しとばかりに左の肘打ち
二宮選手の顎を掠める
posted by キワメシンノスケ at 00:07| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

準決勝 佐藤選手VS二宮選手その1

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試合開始と同時に二宮選手、右下突きから左上段回し蹴り
佐藤選手の側頭部にヒットするが、下から蹴上げる蹴りなので
ダメージは無い


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佐藤選手、その蹴り足を抱えて二宮選手を足払いで倒そうとする
が、倒れず


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佐藤選手、抱えている二宮選手の左足にヒジ下ろし打ち

「普通だったら巻き込んで足をかかえ、すぐに軸足を払いにいく
 ところだが、このときは左のヒジでかかえている二宮の左膝の
 外側、つまり側靭帯を狙って二回ばかり打ち下ろした。これを
 やられて一瞬、二宮の表情が変わった。かなり効いたのだろう。
 ムッとした顔つきになった。この技は別に反則でもなんでもない
(現在は反則)。瞬間的な技で、相手を痛めつけるのには効果的
 だ。しかし、すぐに主審が割って入った。」〜王道の空手より〜
 





posted by キワメシンノスケ at 00:01| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

準々決勝 その他の結果その2

「彼(東選手)は私より年長であるが、空手歴においては私の方が
 先輩であり、勝つ自信もあった。彼がアメリカ遠征でニューヨー
 クにやって来た時、コネチカットのフェアフィールド道場で
 組手を行った。彼は、大変強力な下段蹴りを持っていたが、
 それ以外にこれといった技はなかった。
 控室で東選手に対する作戦を練りながら、まず彼が下段蹴りで
 攻めてくるのは間違いない。それは私にとって好都合だ、と
 考えていた。組手において最も難しいことは何か。
 それは相手の闘い方を見極め、その中の弱点をどのように
 自分のコンビネーションで攻めて行くか、ということである。
 もし、相手の技が強烈なものであっても、そればかりの単調な
 攻撃であるとしたら、こちらはその技に対する防御に徹し切って
 虚をつくことが出来る。
 確かに得意技を持つことは大変重要なことである。しかし、それ
 だけではなく、多彩な技で相手を崩し、捌き、自分の得意技を
 繰り出すチャンスを作ることがより大切なことではないか。
 己の得意技を他の様々な技と組み合わせ、攻撃を組み立て
 れば、その得意技はより強力な効果を発揮できるのである。
 東選手は、やはり私の考えていた通りの戦法で攻めてきた。
 私はその下段蹴りをすねで受け、横に回ってパンチを返し、
 さらに上段回し蹴りを彼の顔面に繰り出した。ノックアウトする
 ことは出来なかったが、優勢勝ちで彼を破ることができた。」
 〜静かなる闘志(福昌堂刊)より〜
posted by キワメシンノスケ at 00:03| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

準々決勝 その他の結果その1

佐藤(俊)選手VS佐藤(勝)選手

 佐藤(勝)選手に顔面パンチによる減点2が与えられたが、
 故意ではないとみなされ、主審は佐藤(俊)選手の試合続行は
 不可能と判断し佐藤(勝)選手が勝者となった。


東選手vs二宮選手

 東選手に注意3が与えられ、本戦3−0の判定で二宮選手の
 勝利

「くそー、俺はなんでこんなに苛められなけりゃいかんのだ、
 俺にどうしろと言うんだ。俺の空手は見栄えがしない?
 俺の空手が気に食わん?あの闘い方が一番じゃないか。
 俺達はプロじゃないんだ。観客を第一に考えるのなら、
 最初からそう言ってくれ 俺はショーをする為に
 骨身を削ってるんじゃないんだ だからこそ強さに対し
 誰よりも憧れ、こだわったからこそ空手衣で、つまり武道と
 いう雰囲気の中で闘ってきたのだ。だからこそキックボクシング
 にも向かわなかったんだ!チクショー・・・・・・」
 〜はみだし空手(福昌堂刊)より〜
posted by キワメシンノスケ at 00:41| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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