2007年07月05日

準々決勝 盧山選手vsマーチン選手(アメリカ)その1

本戦はマーチン選手やや優勢でマーチン選手に旗が2本挙がるが
中村忠主審は引き分けを宣告、延長戦に入る。


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盧山選手、右ローキック


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マーチン選手、右の正拳突き


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盧山選手、マーチン選手にクリンチ


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盧山選手、前足でマーチン選手の内股に左ローキック


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盧山選手、右ローキック


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マーチン選手、盧山選手の右ローキックをジャンプしてかわす


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盧山選手、右ローキックを空振りし、体が一回転したところに
マーチン選手は右の正拳から右の足払い
盧山選手、バランスを崩す


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バランスを崩し倒れる盧山選手にマーチン選手の左上段回し蹴り

もし、この時、マーチン選手が回し蹴りではなく、下段突きの極めを
行なったならば、当時のルールでは技ありとなったであろう。


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盧山選手、両かかとでマーチン選手の接近を制する



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2007年06月29日

準々決勝 クラーク選手(アメリカ)VS大石選手その14

大石選手は大会の2週間ほど前に道場での組手稽古中に
右足の肉離れを起こしてしまい、大会では痛む右足を
注射で麻痺させながら試合に臨んだという。
そして、クラーク選手との対戦でクラーク選手のパンチに
苦しめられたことから、大会後の手記では次のように述べている。
「ようやく空手というものがわかりはじめた気がする昨今、私は
 かりに足がまったく使えなくなろう危機におそわれたとしても、
 決して空手を捨てることはないと誓いたい。
 本当の、真の修行は、これからではないか。
 私は、パンチを現在の何倍も、何十倍もの強靭さに鍛えあげ
 なければならない。『足がダメなら手があるのだ!』を実証
 するために。」   〜講談社刊「一撃必殺空手いのち」より〜
posted by キワメシンノスケ at 00:21| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

準々決勝 クラーク選手(アメリカ)VS大石選手その13

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クラーク選手、左レバーブロー


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大石選手、左上段回し蹴り


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サウスポーの構えから右中段横蹴り


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クラーク選手、左レバーブロー


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クラーク選手、後ろ回し蹴り


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大石選手も後ろ回し蹴りを返す

この後、クラーク選手が右ローキックを蹴ったところで延長戦終了

延長戦ではクラーク選手がやや優勢であったが、旗判定では
1(クラーク)−0(大石)で決着がつかず、体重測定となった。
大石選手67kg、クラーク選手71kgと10kg以上の差がなく、
試し割り枚数 大石選手16枚、クラーク選手15枚と一枚差で
大石選手が勝者となった。

惜しまれるのは、1回戦の前に行われる正拳による試し割りで
緊張のあまり、土台であるコンクリートブロックを叩いてしまい、
利き腕の右拳を骨折し、左正拳による試し割り枚数が規定の3枚
しか割る事ができなかったことである。そしてそれが試し割り枚数
1枚差で明暗を分けることとなった。





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2007年06月20日

準々決勝 クラーク選手(アメリカ)VS大石選手その12

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クラーク選手、右ローキック


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大石選手、クラーク選手の顔面を掌底で牽制し、左上段回し蹴り


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クラーク選手、大石選手の右ローキックに合わせて踏み込みつつ
左レバーブロー


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そして右中段回し蹴り
posted by キワメシンノスケ at 00:02| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

準々決勝 クラーク選手(アメリカ)VS大石選手その11

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クラーク選手、レバーブローを2発叩き込む


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クラーク選手、後ろ回し蹴り


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クラーク選手、続けてもう一発後ろ回し蹴りを蹴る

「クラークの放った後ろ回し蹴りが大石選手の顔面に入った。
 大石選手が倒れ、クラークも一緒に転倒する。
 私はこれは『技あり』をとってもよいなと思った。しかし審判は
 とらない。ブロックしていて、もつれあって倒れたとみなしたの
 だろう。」         〜王道の空手(講談社)より〜


posted by キワメシンノスケ at 00:13| 極真第1回世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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